アメリカ大陸横断!とんでもないモンキーツーリング紀 (ゆっくん著)
| 3日目 |
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![]() 早朝はまだ肌寒い ![]() |
今日も遅れを取り戻すため、朝早くに出発。まだ肌寒い。しかしAM10時を過ぎる頃には気温が上がりはじめ、ぽかぽか陽気。眠気に襲われる。かなり直線が続き出す。 ルート66の看板があるシカゴに着く。ここシカゴはルート66の出発点なのだ。だが残念なことにその出発地点の公園は祭りのため入れない。結局シカゴ市内の交通渋滞にはまりに行っただけだった。 朝方は寒かったのに、ここでは暑い−。歩道で休んでいると、警察官から注意される。「バイクと車の乗り入れ禁止」。たぶんそう言っていた。 シカゴ市内を出ることにしようと走り始めた。しかし国道がわかりにくい。フリーウェイを走ることにした。途中、路肩にパトカーがいたが止められなかった。「フリーウェイ走ってもいいのかな?」そう思っているうちにフリーウェイを降り、地道にのる。 そこでパトカーに会い、さっそく止められる。昨日に続いてナンバーのことで聞かれる。レジストレーションを見せ事なきを得るが、フリーウェイを降りてきた道だったので「150cc以下はフリーウェイにのってはいけない」ことを告げられた。そして日本でいうところの高速道路がフリーウェイ、国道がハイウェイというネーミングであるとわかった。「なかなか難しいねえ〜」 なんとここで1時間の時差が入った。この日は25時間ということになる。「だからまだ日が高いんだ」妙に納得した。 | |
![]() シカゴ市内の渋滞にはまる |
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| 4日目 |
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![]() ガソリンスタンドはもちろんセルフサービスだ |
AM7時スタート。2時間走ったところでなんと道を間違えていることが発覚!!正しいルートでは50キロの区間なのを遠回りして倍くらいの距離を走ってしまった。しかもその間、ガソリンスタンドがなくヒヤヒヤだった。 朝出発してから110キロ地点、ようやく燃料補給にこぎつけた。(しかしここでまたもや事件が・・・。でもここでは書かないことに。またいつかお話することにしよう−。) その後、日本で地図を見ながら、「ここはキツイねえ〜」と言っていた、なななんと130キロの直線がやってきた。2時間半ほど直線だった。 次のページへ | |
![]() 130キロも直線じゃ暇すぎる ![]() 正座中・・・ |
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