2022ミヤザキモトクロスチャンピオンシップRd.1

2021/9/5開催。くもり。ドライ。

データ

レポート

なんとか2022シリーズが開幕。このところ雨が降らず、コースは超ドライコンディション。期待した恵みの雨は降らず、前日の夕方から散水作業。ありがたいことに、当日は曇り空。初スプリントレースのライダーさんが多く、楽しいレースとなりました。

150cc以下Aクラス

   

両ヒートとも、#3瀬戸山選手が圧勝、2位に中学生の#43臺選手、3位に大人組#56三角選手が健闘。今回は#44池田選手と#55池田選手が初スプリントレース。#46松井選手は久しぶりの150ccでエンジョイ。#42江藤選手は65ccのマシンでAクラスにチェレンジ。ジュニアライダーの#41脊戸選手、#29寺原選手、#5江崎選手も成長。ベテランライダー#2原選手、#14今井選手、#7中村選手も元気いっぱいでした。

150cc以下Bクラス

2スト65ccと4スト125cc以下のマシンが基本のBクラス。ヒート1では#20黒木選手が1位、ヒート2で1位の#32桑津選手が総合優勝。両ヒート3位には#21石坂選手が健闘。4位争いの#28長友選手と#91押川選手のバトルが熱かった。#23押川選手ヒート1では転倒リタイヤもヒート2は元気に出走。

250/450ccクラス

   

両ヒート、#33小原選手が圧勝。2位には#811甲斐原選手が健闘。3位争いは#35柳田選手と#69黒木選手、制したのは#35柳田選手。惜しくも4位に黒木選手。5位に#55木下選手が健闘。初出場は#25山田選手、#97佐藤選手、#94樋口選手でした。IBの#48川原選手が章典外で出走してくれました。

   

50ccクラス

大人子供レディースと楽しい顔ぶれ。半数は新顔さん。優勝は#24安藤選手が圧勝。前半#98小原選手とのバトルは熱かった。2位には#17脊戸選手が健闘。ヒート2で3位と健闘の初レース#6谷口選手が総合3位。ヒート1で3位の初レース#4池田選手はヒート2で転倒後退。初レースの#30池田選手、#5レディース石坂選手も完走。#2レディース小原選手はヒート2で4位と健闘。初レース最年少の#1谷口選手もヒート2で5位と健闘。

抽選会

150cc以下クラスと、250/450ccクラス対象のお楽しみ抽選会。当たりのみなさん。

ご協賛・ご協力

アクロス様、TSK様、おはら板金工業様他。ありがとうございました。

  
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