2021ミヤザキモトクロスチャンピオンシップRd.2

2020/9/20開催。くもりのち晴れ。ウエットのちドライ。

データ

レポート

コロナウイルス感染拡大の影響で第1戦が中止となり、実質開幕戦となった第2戦。7ケ月ぶりのチャンピオンシップ、久しぶりに顔を合わすライダーさんも。なんとか開幕できてよかったです。朝方少し小雨が降りウエットコンディションで始まりましたがお天気も回復、晴れ間ものぞき、コースもベストコンディションへと。久しぶりのレースに各クラス熱いバトルが繰り広げられました。

150cc以下EXPERTクラス

   

ヒート1、1周目からトップを守り#2瀬戸山司選手が1位でゴール。序盤#55坂元洋樹選手と#4原正人選手の2位争い、4周目に#55坂元洋樹選手が2番手にたつとそのまま2位でチェッカー。3位に#4原正人選手。2周目4番手に立った#6三角真矢選手は残念ながらマシントラブルでリタイヤ。代わって久しぶりの参戦となる#24後藤悟選手が4位。5位にベテラン#5赤木江津男選手。ヒート2、#2瀬戸山司選手が1周目からトップに立つが、後半転倒により2番手の#55坂元選手が一気に瀬戸山選手に近づきトップ争い。わずか4秒差で#2瀬戸山司選手が逃げ切り、トップでチェッカー。惜しくも2位に#55坂元洋樹選手。3位に#4原正人選手となる。後方ではあちらこちらでバトルが繰り広げられた。

150cc以下Bクラス

今回は65ccとCRF125FのマシンのライダーとなったBクラス。ヒート1、2番手以下を引き離して#27寺原雅人選手がトップでチェッカー。2位にはレンタルCRF125Fの#52押川智美選手。3位に#39黒木翔太選手が健闘。ヒート2も#27寺原雅人選手が単独1位でゴール。2周目、2番手だった#52押川智美選手が順位を落とし、代わって急遽奥様のマシンCRF125Fを借りて参戦の#58矢野善政選手が2番手に立つ。3番手には#39黒木翔太選手。しかし#52押川選手がじりじり追い上げをみせ、ラストラップで#58矢野選手と2番手争い。2位でチェッカーを受けたのは#52押川智美選手。惜しくも1秒差で#58矢野善政選手が3位となる。4番手だった#39黒木翔太選手は残り2周のところでエンスト、再始動に手間取り順位を落とす。紅一点#91押川楓選手が4位。スプリント初挑戦、9歳の#46石坂夏斗輝選手も頑張った。

250/450ccクラス

   

MFJライセンスのNA以下のライダーが対象となるレース。ヒート1、1周目から#70那須愛斗選手がトップに立ち、2位以下を引き離し1位でチェッカー。2位には#33小原ヒカル選手。3位に弟の#8小原タクヤ選手。4位にはリターンライダーの#38坂元洋樹選手。5位にはバトルを制し#71上田恵司選手。ヒート2、#70那須愛斗選手がホールショット。それに続くのは賞典外のIB#28是澤翔選手。ふたりの接近戦が繰り広げられ、後半#28是澤選手がトップにたつが、再び#70那須選手がトップに。追い詰める#28是澤選手だったが転倒。#70那須愛斗選手がトップでゴール。2位には#33小原ヒカル選手。3位#8小原タクヤ選手。4位に#333東竜弥選手、5位に#69黒木泰裕選手が健闘。

   

50ccクラス

今回は全員地元宮崎勢のライターとなった。ヒート1では#95桑津りひと選手が2位以下を引き離しトップでチェッカー。2位に#51宮原大輝選手。3位に#2小原リオ選手。ヒート2、2周目、トップの#95桑津りひと選手が転倒。代わってトップにたったのは#51宮原大輝選手。しかし#95桑津選手がじりじりと追い上げをみせる。逃げ切りたい#51宮原選手だったが、5周目#95桑津選手が再びトップにたつと1位でゴール。惜しくも5秒差で#51宮原大輝選手が健闘。3位にはこのシーズンオフの練習で成長した#2小原リオ選手。4位にはお父さんの#98小原武選手。

抽選会

おめでとうございます

ご協賛

アクロス様、江崎農園様、宮原機工様、おはら板金工業様。ありがとうございました。

  
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