2020ミヤザキモトクロスチャンピオンシップRd.4

2019/12/8開催。晴れ。ドライ。

データ

レポート

今シーズン一番のベストコンディションとなったコースで行われた、第4戦。明け方は冷え込みましたが、日中は穏やかな晴天に恵まれました。12月で忙しいこともあり、台数は少なめでしたが、今回も各クラス見ごたえのあるレースでした。

150cc以下EXPERTクラス

   

ヒート1、#1小原タクヤ選手が1周目からトップに立ちそのまま1位でゴール。2番手は#2原正人選手、#3今岡駿太選手、再び#2原正人選手と入れ替わるが、後半追い上げてきた#42瀬戸山司選手が2位でチェッカー。3位に#2原正人選手となる。ヒート2、1周目トップは#42瀬戸山司選手、2周目#1小原タクヤ選手がトップにたつとそのまま1位でチェッカー。2位に#42瀬戸山司選手。3位には1周目5番手から追い上げて#3今岡駿太選手。

150cc以下Bクラス

ヒート1、1周目から#29今岡陸駆斗選手がトップたつとそのまま1位でチェッカー。1周目2番手は#46日野啓太選手、3番手に#93桑津りこ選手。2周目に#93桑津りこ選手が2番手に。それを追う#48日野啓太選手。熱い2番手争いだったが、#93桑津りこ選手が逃げ切り2位でゴール。ラストラップで#33川畑正俊選手が追い上げ3位でチェッカー。ヒート2、#29今岡陸駆斗選手が終始トップを独走、1位でゴール。#36寺原雅人選手が1周目から2番手を走行、そのまま2位でチェッカー。3位には#83桑津りこ選手が健闘。

250/450ccクラス

   

ヒート1、1周目トップは#33小原ヒカル選手、2番手に#41久保田真透選手、3番手に#44佐藤和也選手。終始そのままのトップ3で、そのままの順位でゴールとなった。ヒート2、ホールショットは#46大西健太選手。その後#33小原ヒカル選手がトップにたちそのままゴール。単独2番手となった#41久保田真透選手が2位でチェッカー。#44佐藤和也選手が追い上げるも、#46大西健太選手が逃げ切り3位でゴール。

   

50ccクラス

ヒート1、#95桑津りひと選手が1周目からトップを走行しそのまま1位でゴール。2位には3番手発進の#5宮原大輝選手。3位には久しぶりに参戦の#99住連木義人選手。ヒート2、1周目トップは#99住連木義人選手。その後2周目に#95桑津りひと選手がトップにたち1位でチェッカー。熾烈な2番手争いの#99住連木義人選手と#24安藤龍太郎選手。最終ラップで逆転#24安藤龍太郎選手が2位となり、惜しくも3位に#99住連木義人選手。

    

ご協賛

宮原様、江崎様、中村様、小原様、ブリヂストン様他。ありがとうございました。

  
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