2020ミヤザキモトクロスチャンピオンシップRd.3

2019/11/17開催。晴れ。ドライ。

データ

レポート

しばらく雨が降っていなかったため、レース前の木曜日から少しずつ散水作業とコースメンテ。当日は11月後半とは思えない陽気と秋晴れ、ドライながらベストコンディションとなった。

150cc以下EXPERTクラス

   

ヒート1、1周目から#42瀬戸山司選手がトップにたちそのまま1位でゴール。大人組代表の#22三角真矢選手が2位と健闘。惜しくも3位には#3今岡駿太選手。ヒート2、序盤#42瀬戸山司選手がトップ。2番手#3今岡駿太選手、3番手に#1小原タクヤ選手。中盤、#3今岡駿太選手がトップに、2番手に#1小原タクヤ選手。ふたりのトップ争いだったが、#3今岡駿太選手が転倒し順位を落とし、#1小原タクヤ選手がトップにたつとそのまま1位でゴール。2位に#42瀬戸山司選手。3位に#22三角真矢選手となった。

150cc以下Bクラス

ヒート1、1周目トップは#36寺原雅人選手、2番手に#29今岡陸駆斗選手、3番手に#91押川楓選手。2周目#29今岡陸駆斗選手がトップにたつとそのまま1位でゴール。2位に#36寺原雅人選手が健闘。#91押川楓選手と父の#51押川智美選手、#45黒木翔太選手の3番手争いは終始接近戦となり、#91押川楓選手が逃げ切り3位。ヒート2、1周目からトップ2は変わらず、#29今岡陸駆斗選手、#36寺原雅人選手の順でチェッカー。#45黒木翔太選手と#51押川智美選手の熱い3番手争い、最後は#45黒木翔太選手が転倒し、#51押川智美選手が3位となる。

250/450ccクラス

   

今シーズン最多の台数となったクラス。遠方からの参戦や久しぶりの参戦の方々、ありがとうございました。ヒート1、1周目から#33小原ヒカル選手がトップにたちそのまま1位でゴール。終始2位には#01川原善幸選手が健闘。途中順位を落とすも#12川原直幸選手が3位となる。ヒート2、1周目からトップ6は変わらず、ヒート1元気のなっかった#92児玉暁斗選手が1位。2位#33小原ヒカル選手。3位#12川原直幸選手。4位#01川原善幸選手。5位には#41久保田真透選手、6位に#71上田恵司選手と、ともに40代ライダーも健闘。来シーズンIA昇格となる#23那須伊雪選手はオープンクラス、混走総合でピンピンとさすがの走りを見せてくれた。

   

50ccクラス

ヒート1、#24安藤龍太郎選手がトップを走るも後半、マシントラブルで後退。変わって#5宮原大輝選手がトップにたち1位でゴール。惜しくも2位に#24安藤龍太郎選手。3位には#8川畑りさ選手が健闘。ヒート2、散水作業の後ということで、所々スリッピーな難しいコンディション。#5宮原大輝選手がヒート2も制した。#8川畑りさ選手が最後尾から追い上げ2位となった。3位には#23押川椿選手。1周目2番手の#24安藤龍太郎選手は、数回転倒があり4位。#2小原リオ選手も難しいコンディションながら走りきった。

    

ご協賛

宮原様、江崎様、小原様、ブリヂストン様他。ありがとうございました。

  
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