2020ミヤザキモトクロスチャンピオンシップRd.2

2019/10/20開催。晴れ。ドライ。

データ

レポート

前々日に降った恵みの雨で、レース当日はベストコンディションとなりました。新顔さんもちらほら。各クラス、あちらこちらで熱いバトルが繰り広げられ、大盛り上がりでした。

150cc以下EXPERTクラス

   

今回はIBの#43那須伊雪がスポット参戦。ヒート1#1小原タクヤ選手が序盤からトップを走行。前半2番手には#22三角真矢選手。追い上げのレースとなった#43那須伊雪選手が終盤、トップの小原選手をパスし1位でゴール。2位に#1小原タクヤ選手。3位に#22三角真矢選手。4位にはじりじりと追い上げを見せた#42瀬戸山司選手が健闘。ヒート2、1周目から#1小原タクヤ選手がトップにたつ。出遅れた#42那須伊雪選手も3周目には2番手まで浮上。ミスして最後尾スタートとなった#22三角真矢選手も怒涛の追い上げで7周目には3番手まで追い上げる。トップ2の小原選手と那須選手の接近戦が終盤まで繰り広げられ、ラストラップで#43那須伊雪選手がトップにたち、ヒート2も制した。2位に#1小原タクヤ選手。3位に#22三角真矢選手。4位にはホールショットを決めた#3今岡駿太選手が健闘。そしてなんと半数が50歳以上のライダーさんとなった今回、あちらこちらでおじさんバトルも繰り広げられました。お疲れ様でした!

150cc以下Bクラス

両ヒート、若干9歳の#29今岡陸駆斗選手が、2番手以下を引き離し1位でチェッカー。両ヒート2位には#65坂口祐司選手、3位には#95小原武選手。ふたりの熱いおじさんバトルに会場が沸いた。総合4位には#36寺原雅人選手が健闘。

250/450ccクラス

   

ヒート1、1周目トップ3は#23那須愛斗選手、#33小原ヒカル選手、#01川原善幸選手の順。スタート出遅れた#28是澤翔選手が追い上げを見せ4周目にトップにたち、そのまま1位でゴール。久しぶりのライディングとは思えない走りで#23那須愛斗選手が2位でチェッカー。3位に#33小原ヒカル選手が健闘。ヒート2、#23那須愛斗選手がホールショット。3周目には3番手発進の#28是澤翔選手がトップにたち1位でチェッカー。2位には#23那須愛斗選手。3位には#33小原ヒカル選手。両ヒートとも4位には#01川原善幸選手が健闘。上位は10代の選手権ライダーが独占するも、このクラスも半数が40歳代以上となり、おじさまバトルで盛り上がりました。

   

50ccクラス

大人ライダー2名を含む11名が参戦。ヒート1では終始トップ3は変わらず、1位#49羽田悠馬選手、2位#45黒木翔太選手、3位#9三角直康選手となった。ヒート2、#45黒木翔太選手と#49羽田悠馬選手の熾烈なトップ争いが繰り広げられた。終盤まで#45黒木翔太選手がトップを走る、しかし残り3周のところで#49羽田悠馬選手がトップにたつとそのまま1位でチェッカー。惜しくも2位に#45黒木翔太選手。3位には大人の#9三角直康選手が健闘。このクラスもあちらこちらで熱いバトル、親御さんたちの応援も熱かったです。

    

抽選会

ご協賛

久保様、アクロス様、小原様、ブリヂストン様他。ありがとうございました。

  
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