急遽、土を搬入することになった宮崎セーフティーパーク。1コーナー手前、ストレート、だらだらコーナーが改修された。レース直前であったため、誰も走行していないイコールコンディションでのレース。整備されたばかりのコースで、自己ベストラップ更新のライダーも多かったようだ。
  ※写真は、ストレートエンド




 ヒート1、#15加治屋選手が好スタート。1コーナー先でトップグループの#3川越選手が転倒し、その後方は大渋滞となる。1周目は#9坂本選手、#1河野(和)選手、#30小原選手、#15加治屋選手、#4今井選手の順。6周目、3番手の小原選手がパンクによりスローダウン。替わって3番手にはじりじりと追い上げてきた#7山下選手。坂本選手がトップでゴール。山下選手の追撃から逃げ切り、河野(和)選手が2位。3位に山下選手。
 ヒート2、#7山下選手がホールショット、2番手に#9坂本選手、#13赤木選手。2周目に坂本選手がトップに出る。1周目5番手の#2篠原選手は2周目3番手まで浮上。坂本選手がこのヒートも圧勝。1周目10番手と出遅れた#3川越選手は追い上げて5位でゴール。ヒート1パンクの#30小原選手は6位と健闘。スピードアップのコースに笑った人、腕上がりでバテバテだった人、あなたはどっちでしたか?





 ヒート1、#93古閑選手が好スタート、2番手に#54三浦選手、3番手#45山口選手。途中あちこちでバトルが繰り広げられる。トップは一度も譲ることもなく古閑選手。1周目6番手の#35森選手が見事な追い上げを見せ2位。3位もまた追い上げの#28若松選手だった。
 ヒート2、#35森選手今回は好スタート。2番手に#93古閑選手。1周目は5番手の#50坂本選手(最年長53歳)であったが、久しぶりのレースにヘトヘト。逆に#51木野選手は1周目8番手から追い上げて3位でゴール。このクラスは軒並み自己ベストラップ更新となったようだ。



 #01坂本選手が文句なしの速さで優勝。2位には#151大迫先生。3位争いはおもしろかった、#10植松選手、#11山之内選手、#13田中選手たち。笑ったのは山之内選手でした。

 今回も#5児玉選手がピンピンで優勝。トロフィーがたくさん欲しいそうです。惜しくも2位には芦塚選手。3位には#20小原選手。初出場の#2山口選手は途中コースアウトしそうになりながらも、がんばりました。