恵みの雨がレースの1週間前まで約1週間続き、レース前1週間はコース整備と、ベストコンディションでのレースとなりました。ただし、この冬一番の寒い日でしたが。前半の締めくくりにふさわしく、新顔さん他大勢のライダーで賑わい、各クラス今季最高のエントリー台数。特に85ccクラスには総勢47名も集まり、久しぶりの85ccビギナークラスの設立となりました。レース後には、「10万円抽選会」で盛り上がりました。
                              ※写真は10万円抽選会の様子






 ヒート1、スタートは#92山下選手がホールショット、2番手に#85川上選手。1周まわってきて2番手に#3河野選手、3番手に#2今井選手、4番手#86中村選手。次の周に、#3河野選手が山下選手をパスし、トップに立つ、2番手山下選手。河野選手に山下選手が食い下がる状態で周回が進む。しかし、ラスト2周、2コーナーで山下選手がトップを奪う。河野選手はそこで力尽き果てたか、今井選手にもパスされ、3番手に後退。最終ラップには#8篠原選手にも・・。山下選手がトップでチェッカー。
 ヒート2、#85川上選手がホールショット。その後#92山下選手がトップにたつ。2周目には川上選手が再びトップに。しかし次の周には山下選手が再びトップ。3番手を走行していた#2今井選手は3周目、ウォッシュボードで珍しく転倒を喫し無念のリタイヤ。代わって#9深水選手が3番手に。その深水選手が後半、力を発揮、じりじりと追い上げ、6周目にはトップの山下選手も捕らえ、トップに立つ。そのまま残り4周を走りきり、自身初のヒート優勝を果たした。今回は久しぶりの山下選手のエントリーと、IBの川上選手の初参加で、トップ集団はいつも以上に熱い走りに、会場も沸きました。



 ヒート1、#48近藤選手が素晴らしいスタートでトップに立つ。その後、3周目、#27横井選手がトップに。しかし最終ラップで#61森選手がトップを奪いチェッカー。
 ヒート2も#48近藤選手がホールショット。そのまま3周をトップで走行、4周目に#61森選手がトップ、8歳のKX65乗りの彼は、2連ジャンプも余裕。見事な走りっぷり、しかし最終ラップで転倒、再び近藤選手がトップに立ちゴール。

 レンタルマシンCRF100FでエントリーのIB高本選手、非力なマシンながらヒート1では4位と健闘。このクラス、約3分の1は30歳後半以上。各所で、おじさんたちのバトルが繰り広げられた模様。



 今回は、85ccクラスの総台数が多く、ビギナークラスが設けられた。半数以上が小学生ライダーとなった。両ヒート、#65森田選手がホールショット。その後#91作本選手がトップにたち、そのままゴール。
 ヒート2では、スタートから飛び出した#65森田選手が、他を寄せ付けずトップでチェッカー。
 #79長嶺選手が両ヒートとも2位。半数がチャンピオンシップは初参加。これからもよろしくお願いします。



 ヒート1では#34田中選手、ヒート2では20歳の#34水篠選手が制す。レースはその二人に#151大迫選手もからんでの熱戦が繰り広げられた。親子対決の本門親子は父親の#102慎吾選手に軍配が上がった。


 新顔の#10作本選手、#21渡辺選手を含め今回もキッズオンリーとなった。表彰台は65ccとダブルエントリーの彼らが独占。優勝はピンピンで#18森田選手。森田選手は、50ccの大人と対決したいらしいです。我こそはとお思いの方はぜひ!

前半の締めくくりは「10万円抽選会」
白い玉が出た人はさよならしていきます。赤い玉が出た人は残ります。最後の1人になるまでジャラジャラ〜。
最後はカナッペちゃんとKくん、この2人に絞られました。見ている方もドキドキです。
何度かの攻防の後、見事Kくん勝利!おめでとうでした。