いよいよ大詰めの第7戦。またまた前日の雨でウエットコンディションで迎えた当日。公式練習ではかなりのヌルヌルでしたが、時間とともにコンディションもよくなり、午後には風も手伝って、最高コンディションとなりました。また気温も上がり、写真の通り春らしさムンムンでした。
                 ※写真は整備されたウォボード、向こうにはギャラリーのみなさん、そしてすがすがしい青空



 今回も#1黒岩選手が両ヒートを制し、最終戦をまたずして2年連続シリーズチャンピオンを決めた。ヒート1、1周目7番手走行の#5今井選手は序々に順位をあげていき、ラスト2周の最終コーナーで2番手を走る#4河野和夫選手をパス、しかしその後意地を見せた河野選手が2連ジャンプをを飛び、再び2番手へあがりゴール。ヒート2では好スタートの#11深水選手が2番手走行、3番手に#47河野清和選手がつく、#25小原選手も1周目5番手と好調。後半、1周目9番手と出遅れた#4河野選手が追い上げを見せ、2番手の深水選手のすぐ後方まで迫るが、深水選手が逃げ切り2位でゴール。

シリーズチャンピオンを決めた黒岩政宏選手からのコメント
「みなさんの協力があり楽しくレースに参加することが出来たと思います。チャンピオンはあまり意識していませんでした。それよりもヒートごとに勝てるようにこころがけていました。今後もライダーやスタッフみんなで頑張ってモトクロスを盛り上げていきましょう!」
                 


 今回も18台と出走台数が多くにぎやか。うち7台は65ccの小学生ライダーたち。ヒート1、1周目トップで帰ってきたのは#45篠原選手、いつもながらスタートはよい(笑)。2周目、#37木許選手がトップにたちそのままチェッカー。ヒート2、コースコンディションがベストな状態に、こうなるとキッズたちは速い。#58森選手(8才)がスタートから飛び出し、大人達を負かした。2位には#88加治屋選手が入る。65ccキッズライダーたちに乗っ取られないように、おじさん、おばさん(自爆)、お兄さんたち、頑張りましょう!(笑)

 オープンライダーを含めると12台が出走。ヒート1、#114原田選手がトップで走行、途中、#7西山選手からパスされる場面もあったが、1位。久しぶりのモトクロスだった#18堀本選手、ヒート2で2位に入る。一方、ヒート1で2位だった西山選手は、ヒート2で3番手走行するもラスト2周というところでな〜んとガス欠でリタイヤ、もったいない!淡々とした走りで#45本門選手が両ヒートとも3位となる。

 今回もキッズ対決となった。ヒート1、決勝レースの1番目ということもあり、コースはまだハードなウエットコンディションに、ちょっと辛いキッズたちだったが、全員完走。#11森田選手が圧勝。2番手争いは熾烈、本人たちよりお父さん、お母さんたちの方が熱くなっていたようだ。ヒート2では久しぶりに味わうベストなコースコンディションがベストにみんな楽しそうに走っていました。