第2戦は1週間ぐずついた天気で、午前中はウエットコンディションでしたが、午後にはあっという間にベストコンディションとなりました。今回は運動会などほかの行事などが重なっているライダーも多く、第1戦と比べると欠席者が目立ちました。前日まではマディーを予想していたので、ベストコンディションになってよかったです。
                               ※写真は85エキスパートヒート2スタート風景


 #1黒岩選手が余裕の優勝。2位の#3川越選手も両ヒートとも2位と安定した速さを見せつけた。それ以降の上位陣ははヒート1、ヒート2とばらついた順位。結局ヒート2優先のためヒート2の成績が明暗を分けた。そんな中両ヒートとも5位、総合5位の深水選手はヒート2ではホールショット、うれしいレースとなった。ヒート2で3位と健闘の#6篠原選手、全日本レディースでもいつもの力が発揮できるように毎回表彰台を目指してがんばりたいところだ。


 ヒート2、スタートで飛び出したのは#45篠原選手((47歳)、1周したところで#2坂本選手(51歳)にパスされる。その後、篠原選手が再びトップに。しかしラスト2周のところでじりじりと追い上げてきた#49河津選手(10歳)にトップの座を奪われる。盛り上がったトップ争いに会場からは歓声がわきおこった。


 #06坂本選手が両ヒートを制する。いつもより気持ちで頑張った#18堀本選手が2位をゲット。


 #4深水選手(6歳)がピンピンで優勝をかざった。ヒート1ではぬかるみでキッズは大変かなあと思ったけれど、全員同周回数と、みんな成長してきているようです。