今シーズン初の泥んこレースとなりました。前半戦の締めくくりとあって大勢のライダーでにぎわいました。遠くは広島からもエントリー、ありがとうでした。

80ccエキスパートクラス
スポット参戦の薮押晃弘選手が今シーズン2度目の登場。弟の森秀明選手との兄弟対決は?ヒート2、2周目まで晃弘選手がトップ、3周目には秀明選手と入れ替わるが、5周目再び晃弘選手がトップにこのまま逃げ切ることができるかと思われたが、次の周にまた入れ替わる、最終ラップでは晃弘選手が転倒、3番手を走っていた坂元選手にも抜かれてしまった。力のついてきた深水選手は今回も入賞を果たす。マディーコンディションに笑ったライダーと泣いたライダー。たくさんのドラマがあったようだ。


80ccパーソナルクラス
今回は80ccの総台数が今シーズン最高となった。そのためパーソナルクラスも22台と多かった。ヒート1ではあちこちで転倒シーンが。結果、落ち着いた走りで横山選手がトップでゴール。ヒート2では前半雨男の異名を持つ新原選手がトップを走るが、ラスト2周で仲間選手がトップに立つ。初レースが泥んこレースになってしまった日高選手や8歳の地主園選手も無事完走を果たした。




125/250ccクラス
当然のことながら畑中選手が優勝。こんな日に3連ジャンプに挑戦して転倒というシーンもあったけど。近藤選手、さすがはキャリアがあるといった走りで2位をゲット。照れかカメラ向けてます。



お楽しみ10万円抽選会
前半戦の覇者はこの方!何年越しの挑戦でしたでしょうか。挑戦し続けた甲斐がありましたね。勝ち誇った笑顔が素敵でした。後半戦もやりまっせ。みなさん挑戦してください。