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2002ミヤザキモトクロスチャンピオンシップ
第8戦 4月21日(日) 曇り マディー
クラス データ
80ccエキスパート リザルト ラップタイム ランキング
80ccパーソナル リザルト ラップタイム
80ccビギナー リザルト ラップタイム
125/250cc リザルト ラップタイム
80cc予選 リザルト ラップタイム
レポートコメント写真1写真2写真3写真4
02シリーズもいよいよ最終戦。あいにくのマディーコンディションにもかかわらず80ccクラスには50名もの元気なライダーたちが集まってくれました。どこに隠れていたんですが?って感じで。うれしかったです。が、逆に125/250ccクラスは常連さんの欠席が多く、残念ながら不成立となってしまいました。

80ccエキスパートクラス
シリーズチャンピオンに王手をかけていた市橋選手がな、なんと欠席!こんなこともあるもんだあ!ライバルの欠席にちょっと拍子抜けの薮押選手。かわって坂元選手が相手になってやるぞ!とばかりにヒート1でトップの薮押選手に迫る勢いを見せたが、マシントラブルで惜しくもリタイヤ。代わって2番手に浮上したのは遠く長崎からエントリーの植田選手。予選から素晴らしい走りを見せてくれていたが、決勝ヒートでも落ち着いた走りだ。3番手にはこのところ上り調子の深水選手。そして4番手には三角選手、今日はなんだか気合いが入っていたが、すごい!で5番手には4ストFCRの今井選手だ。なんだかいつもと違う上位陣にギャラリーの間からは歓声がわく。いつもは上位に入るはずの河野(和)、河野(清)、丸選手などはそのアグレッシブな走りが裏目にでたか、転倒などでなかなかペースが上がらない。ヒート2に期待したいところだったが、似たような展開となってしまった。4ストマシンで初の総合3位入賞の今井選手は「マディーコンディションとマシンに助けられました」と謙虚なコメント。シリーズチャンピオンは薮押選手が手にした。彼にとっては初めてのチャンピオン。惜しくも最終戦欠場という不運に見舞われた市橋選手には来シーズンもチャレンジしてもらいたい。はたまた新たなライバルの出現も期待したい。

80ccパーソナルクラス
ヒート1では西山選手、ヒート2では木下選手が1位。いつもならエキスパートクラスを走っている彼らだが今回は予選が厳しく2組でそれぞれ3人ずつしかエキスパートクラス入りできなかったのだ。ヒート1で1位の西山選手はその後弟子の新原選手にアドバイスをしていたようだったが、ヒート2では転倒してしまいその新原選手に負けて面目ない(笑)。エキサイトしたレースとなった。

80ccビギナークラス
ヒート1では予選でガス欠に見舞われた赤木(力)選手が1位。ヒート2では初エントリーの宇都選手が素晴らしい走りで1位。中には転んでばかりいて力を出し切れなかった選手もいたようだったが、ぜひ来シーズンに期待したい。