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2002ミヤザキモトクロスチャンピオンシップ
第6戦 2月10日(日) 晴れ ドライ
クラス データ
80ccエキスパート リザルト ラップタイム ランキング
80ccパーソナル リザルト ラップタイム
125/250cc リザルト ラップタイム
80cc予選 リザルト ラップタイム
レポート写真1
いやあ、シリーズ戦ももう6戦目です。バレンタインデーも近く会場ではチョコレートが行き交っていたとか・・・。
1週間前はマディー、週間天気予報の週末雨も当たらず、今回も裏切られた人もいたようです。ましてやかなりなドライコンディションとなりました。

80ccエキスパートクラス
薮押選手が今回も好スタート。型遅れのマシンの市橋選手はやはりきつい。トップクラスともなると好コンディションではマシン差も顕著にでるようだ。市橋選手曰く「エンジンだけは新しいよ」らしいが・・・。おいおい。事実、ヒート1ではチェーン切れでリタイヤを喫してしまった。やっぱり(笑)。というわけで今回はちょっぴり余裕勝ちの薮押選手。ランキングもトップの市橋選手と7ポイント差にまで迫ってきた。こりゃまたチャンピオン争いがおもしろくなりそう!!ヒート1では丸選手が2位、寺嶋選手が4位と健闘。ヒート2では西村あずみ選手が3位に入る。今年は全日本レディースにフル参戦の予定らしいので、いつもの力を発揮してもらいたい。4スト対決となった赤木選手と今井選手。ヒート1では今井選手、ヒート2では赤木選手と互角。遠く長崎からエントリーの植田選手はマシントラブルで残念だった。今回も半数以上が年齢30代以上っつうから、すごいおじさまパワーだ。「子供たちよかかってきなさい!ウソウソ(笑)」

80ccパーソナルクラス
粒ぞろいとなった感じの今回の面々。お友達同士でトップ争いを演じたのは近藤選手と篠原選手。結果は近藤選手に軍配、掟により予選なしのパーソナルクラスだったが、次回からは一気にエキスパートクラスシード選手!おめでとう!最近元気をなくしていた岡部選手は両ヒートホールショット。「前に誰もいないのがあんなに気持ちいいなんて〜」と元気復活。ご褒美のタイヤが随分たまってしまったのでは?若松選手、今回も3位と健闘。

125/250ccクラス
こちらもおじさまパワー炸裂!!前夜知人の結婚披露宴からかけつけてくれた大迫選手が両ヒート制する。元気な奥方ライダーを持つ近藤選手と宮本選手も慣れないコースでがんばってくれた。若手の甲斐選手、稲井選手もこれからが楽しみだ。