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2002ミヤザキモトクロスチャンピオンシップ
第5戦 1月20日(日) 曇り 少々ウェット
クラス データ
80ccエキスパート リザルト ラップタイム ランキング
80ccパーソナル リザルト ラップタイム
125/250cc リザルト ラップタイム
80cc予選 リザルト ラップタイム
レポート写真1写真2写真3
80エキスパート入賞者 80パーソナル入賞者 125/250入賞者
 シリーズ戦もいよいよ後半に突入!前々日までにしとしとと降った雨でマディーだあ!と期待していた人もいたが、意外にもコースはちょっとウェットくらいのいいコンディションではないですかあ。

80ccエキスパートクラス
 な、なんと昨シーズントップ2の中村公洋選手と薮押晃弘選手がスポット参戦。これにフル参戦している市橋正選手と薮押秀明選手が加わってのトップ集団の走りはやっぱすごかった!ヒート1では薮押(秀)選手が好スタートを切った。それに続くのは兄の薮押(晃)選手。3番手に市橋選手。昨年の4月以降80ccマシンに乗っていなかった中村選手はスタートで出遅れるが、2周目には市橋選手を抜いて3位まで追い上げる。その後はトップ4の接近戦。観衆はずっと彼らに釘付けだ。全日本級でもなかなか見れない激しいバトル!後半クランクコーナーで市橋選手がトップの薮押(秀)選手をパスしようとしたがマシンに接触、市橋選手だけ最スタートが遅れる。ファイナルラップに入るとトップの薮押(秀)選手が周遅れのライダーを抜くのに手間どったところを、薮押(晃)選手、中村選手の順でパス。結局そのままの順位でチェッカー。
 ヒート2では久しぶりの80ccマシンにも慣れた薮押(晃)選手と中村選手がスタートからガンガン攻めの走り。スタートで出遅れた薮押(秀)選手は2周目に市橋選手の前にまで出る。市橋選手もこれからかなと思った矢先、マシントラブルでペースダウン。トップを走る薮押(晃)選手がこのまま逃げ切るかのようだったが2番手の中村選手が周回ごとにじりじりと迫ってくる。そしてレース中盤でその中村選手がトップへと。後半再度トップを狙っていた薮押(晃)選手だったが、惜しくも転倒。差を広げられてしまう。そのヒート2を制した中村選手が総合優勝(ヒート2優先が掟)。ちなみに前回までランキングトップの黒岩選手は仕事で欠場、とても残念がっていた。 今回はシード選手も多くハイレベルな中、トップ以外のライダーたちもあちこちで大バトル!を演じてくれた。


80ccパーソナルクラス
 瞬発力に欠ける4ストをうまく操る横山選手と伸び盛り中学生の坂本裕基選手は、ヒートごとにトップを分け合った。ヒート1ではじりじりと追い上げをみせた浜田選手、力をつけてきているようだ。女性の宮本選手と岩穴口選手も健闘してくれた。


125/250ccクラス
 畑中選手が優勝。2位には成長中の佐藤選手。初出場は宮本選手、木村選手。初めて走るコースで頑張ってれた。