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2002ミヤザキモトクロスチャンピオンシップ
第2戦 10月28日(日) 曇り時々小雨 マディー
クラス データ
80ccエキスパート リザルト ラップタイム ランキング
80ccパーソナル リザルト ラップタイム
125/250cc リザルト ラップタイム
80cc予選リザルト
レポート|写真1写真2
 いやあ、前夜から降り出した結構な量の雨が当日には上がってくれたが、ライダーはそれがどういうことであるかわかるでしょう。そう田んぼ状態。ぬたぬたの泥が大変なんですよね。登りのセクションでそのぬたぬたの餌食となるライダー続出!!見ている方は楽しかったけど、ライダーたちは疲れましたね。ご苦労様でした。お助けマンとして活躍してくれた方々はもっと、ご苦労様。
 80エキスパートクラス
 マディーは得意な黒岩選手が総合優勝。前回に続いて好成績、ポイントランキングもトップとなる。前回欠場の薮押秀明選手はヒート1では2位と健闘したが、ヒート2で転倒リタイヤ。また前回の汚名挽回で出場のIA市橋選手はヒート1でマシンが大きくコースアウト。しかしヒート2では追い上げて優勝。一番マディーに強いかもの小谷選手ははやり総合で2位に、キャリアのある河野和夫選手、赤木選手がそれぞれ総合で入賞を果たした。また女子高生篠原選手も両ヒート安定した走りで総合5位となった。
 80パーソナルクラス
 ヒート1では、登りでスタックするライダー続出!コース上には数台のマシンしか走れていない状態。13歳の坂本裕基選手とパパさんライダー篠原選手だけが淡々と周回を重ねた。総合ではヒート2を制した仲間選手、125ccとダブルエントリーでお疲れさまでした。
 125/250クラス
 来年はNAに昇格が決まっている高校生の坂元選手がぶっちぎりで両ヒートを制する。2位にはマイペース型の冨永選手。3位には前回よりこのレースに参加してくれている佐藤選手が入った。
80エキスパート 80パーソナル 125/250クラス